メダカ生活習慣病モデル研究会(仮)


0.キックオフミーティング 

/第一回メダカ生活習慣病モデル研究者会議

            2018.7.23@基礎生物学研究所   


1.「メダカを用いた食品・医薬品の機能性評価基盤の構築(仮)」 

                  2019.5.19@第73回日本栄養・食糧学会大会シンポジウム

 

近年、小型魚類の中でも全ゲノム配列が解明され近交系が確立し、遺伝学的研究が可能であるメダカを用いた生活習慣病の疾患モデルが樹立されつつある。今回、メダカの生活習慣病モデルや味覚モデル、そのスクリーニング系について、食品や医薬品の機能性を評価するための基盤となりうる最先端の研究を紹介する。    

  企画責任者阪上 神谷 重樹:大阪府立大学

  1.「モデル生物としてのメダカのポテンシャル」

     亀井 保自然科学研究機構 基礎生物学研究所 

 

  2.過食によって生じる糖尿病メダカの眼病変と腎病変

     田 慎一杏林大学医学部 

 

  3.メダカのタウオパチーモデルへの生活習慣病の影響

     上野 智京都大学大学院 医学研究科 

 

  4.「メダカモデルを用いた薬物スクリーニングと医学研究応用」 

     寺井 崇二新潟大学大学院医歯学総合研究科 

 

  5.小型魚類からヒトへ。味覚受容システムの解明

     藍原 祥子神戸大学大学院農学研究科 

 

  6.「メダカを用いたスクリーニングのための基盤技術の開発」

     出口 友則国立研究開発法人産業技術総合研究所