2018年4月~

*原著論文*

*総説*

 

*国内学会*

【第91回日本内分泌学会学術総会】(宮崎県) 2018年4月 

★Adipose tissue-derived protein,MFG-E8,regulates chronic inflammation and obesity-related liver disease

黒田 雅士(特任助教)

 

【第72回日本栄養・食糧学会大会】(岡山県) 2018年5月

★重症患者におけるエネルギー代謝破綻

堤 理恵(講師)

★運動時の骨格筋エネルギー代謝へロイシン摂取が与える影響

宮武 由実子(D3)

★透析患者における味覚障害と味覚受容体T1R3遺伝子の発現の関連

別府 香名(M2)

 

【第61回日本糖尿病学会年次学術集会】(東京都) 2018年5月

★脂肪組織慢性炎症及びNASH病態形成に対するMFG-E8の関与

黒田 雅士(特任助教)

 

【日本外科代謝栄養学会第55回学術集会】(大阪府) 2018年7月

★食道がん・頭頸部がん患者における安静時エネルギー消費量と食事摂取量

別府 香名(M2)

 

【第73回日本体力医学会大会】(福井県) 2018年9月

★運動時のロイシン摂取が骨格筋糖代謝に与える影響

宮武 由実子(D3)

★PET/CTを用いた骨格筋糖取り込み測定手法の確立

末政 直哉(M2)

 

【第23回日本フードファクター学会】(京都府)2018年9月

★リンゴ由来プロシアニジン摂取が老化促進モデルマウスの認知機能に及ぼす影響

升本 早枝子(特任助教)

 

 

 

*講演会・講習会*  

 

 

 

*研究会・勉強会・セミナー*

 

 

 【第28回内分泌代謝セミナー】(滋賀県) 2018年7月

★糖尿病治療の今後の展望

阪上 浩(教授)

 

【第7回徳島代謝疾患研究会】(徳島県) 2018年8月

★エネルギー代謝制御機構の破綻と疾患

阪上 浩(教授)

 

【生理学研究会 運動器/代謝系関連による生体機能制御とその変容の仕組み】

★重症病態における代謝動態の解析

堤 理恵(講師) 

 

 

2017年4月~2018年3月

*原著論文*

*総説*

 

*国内学会*

【第90回日本内分泌学会学術総会】(京都府) 2017年4月 

★新規肥満関連転写因子IRF7によるMCP-1発現制御機構の解明

黒田 雅士(特任助教)

 

【第60回日本糖尿病学会年次学術集会】(愛知県) 2017年5月

★3T3-L1脂肪細胞のインスリン感受性に対するDNAメチル化の制御機構

小野山 瑠美(M2)

★肥大化脂肪細胞における転写因子IRF-7の同定と機能解析

西口 実佐(M2)

★自発運動はストレプトゾトシン誘発糖尿病モデルラットにおける筋萎縮を予防する

山﨑 幸(M2)

 

【第22回アディポサイエンス・シンポジウム】(大阪府) 2017年8月

★脂肪細胞における転写因子IRF7の同定及び機能解析

(Identification and functional analysis of IRF7 in adiposyte)

黒田 雅士(特任助教)

 

【第38回日本肥満学会】(大阪府) 2017年10月

★シンポジウム6 肥満脂肪組織病態学-白色・褐色脂肪細胞制御-にて講演

阪上 浩(教授)

★魚油由来長鎖モノエン脂肪酸の上腕動脈内皮機能に与える効果の検討

堤 理恵(助教)

★転写制御領域解析システムを用いた3T3-L1脂肪細胞のインスリン感受性調節因子の探索

小野山 瑠美(M2)

★脂肪組織慢性炎症及びNASH病態形成に対するMFG-E8の関与

石川 悦子(M1)

★肥大化脂肪細胞における転写因子IRF7の同定と機能解析

宇川 菜穂(M1)

★長鎖一価不飽和脂肪酸による抗動脈硬化作用の検討

丹波 洋介(M1)

 

【第32回日本糖尿病合併症学会】(東京都) 2017年10月

★自発運動がストレプトゾトシン誘発糖尿病モデルラットにおける筋萎縮に与える影響

山﨑 幸(M2) 

 

【第50回日本栄養・食糧学会 中国・四国支部大会】(鳥取県) 2017年11月

★ストレプトゾトシン誘発糖尿病モデルラットの筋萎縮に与える自発運動の意義

松本 裕華(4年)

 

【第21回日本病態栄養学会年次学術集会】(京都府) 2018年1月

★化学療法中に生じる味覚障害に対するうま味成分の効果

★重症患者における体組成評価の有用性と限界

堤 理恵(助教)

★関節リウマチ病態における筋肉量減少には過剰栄養摂取が影響する

瀬部 真由(D1)

★重症病態におけるエネルギー代謝倹約メカニズムの解明

井内 茉莉奈(M2)

★徳島大学病院外来化学療法室における栄養サポートシステムの立ち上げとその効果の検討

齋藤 沙緒理(M2)

★自発運動がストレプトゾトシン誘発糖尿病モデルラットにおける筋萎縮に与える影響

山﨑 幸(M2) 

★慢性関節リウマチ患者における疾患性サルコペニアと栄養状態の関連性の検討

瀬野浦 聖佳(M1)

★魚油由来長鎖モノエン脂肪酸は抗動脈硬化作用を有する

丹波 洋介(M1)

★透析患者における味覚障害と味覚受容体T1R3遺伝子の発現の関連

 別府 香名(M1)

 

【第45回日本集中治療医学会学術集会】(千葉県) 2018年2月

★重症患者における代謝破綻機序と高タンパク投与の効果

堤 理恵(助教)

★重症患者におけるエネルギー代謝動態の解析

井内 茉莉奈(M2)

 

 *国際学会*

【39TH ESPEN CONGRESS】(オランダ)2017年9月

★DETECTION OF SARCOPENIAIN PATIENTS WITH RHEUMATOID ARTHRITIS

瀬部 真由(D1)

★USEFULNESS OF BIOELECTRICAL IMPEDANCE FOR THR ASSESSMENT OF NUTRITIONAL ATATUS IN CRITICALLY ILL PATIENTS.

井内 茉莉奈(M2)

 

 【ICPH2017 8th INTERNATIONAL CONFERENCE ON POLYPHENOLS AND HEALTH】(カナダ)2017年10月

★Effect of highly polymeric procyanidin on microbial metabolomes and the gut microbiota in the diet-induced obesity mice.

升本 早枝子(特任助教)

 

 

*講演会・講習会*  

【Molecular Diabetology Conference】(兵庫県)2017年4月

阪上 浩(教授)、堤 理恵(助教)、黒田 雅士(特任助教)

 

【平成29年度日本病態栄養学会NSTセミナー】(大阪府)2018年7月

★「補助食品」「経腸栄養の種類、投与ルート、管理」「経腸栄養の合併症対策/症例による検討」

阪上 浩(教授)

 

【テルモ(株) 社内講演会】(徳島県) 2018年2月

★がん患者の栄養管理~徳島大学病院外来化学療法室での取り組み~

阪上 浩(教授)、堤 理恵(助教)

 

【Molecular Diabetology Conference】(兵庫県)2018年3月

阪上 浩(教授)、堤 理恵(助教)

 

 

 

*研究会・勉強会*

 【自然科学研究機構生理学研究所研究会 臓器相関による生体制御システムとその変容の仕組み】(愛知県) 2017年9月

★関節リウマチでの筋肉量減少に対する栄養摂取の影響とその分子基盤の解明

瀬部 真由(D1)

 

【NST勉強会 急性期の栄養管理について】(長野県)2017年11月

 ★基本から学ぶ急性期栄養療法

堤 理恵(助教)

 

【Cardio Renal Diabetes Conference2018】(東京都)2018年2月

★Mechanism of metabolic failure and nutrition in acute phase of critical illness

堤 理恵(助教)

 

【第56回阪神病態栄養研究会】(兵庫県)2018年3月

★重症患者の栄養管理

堤 理恵(助教)

 

 


2016年4月~2017年3月

!平成28年度受賞!

2016年  7月  博士後期      西本幸子   第二回勝沼奨学金受賞

2016年  9月  博士前期      宮武由実子  大塚スポーツ医・化学賞 奨励賞受賞

2016年10月  博士後期      西本幸子        The JVBMO Young Investigator Travel Award for the 19th

                                                                           nternational Vascular Biology Meeting (IVBM2016) 受賞

2017年 2月  学部4年生      上吉原絢   康楽賞受賞

2017年 2月  博士前期       山崎幸      康楽賞受賞

2017年 2月  博士前期    松島里那   第38回徳島医学会賞受賞

 

*原著論文*

Long-chain monounsaturated fatty acid-rich fish oil attenuates the development of atherosclerosis in mouse models.

 Yang ZH, Bando M, Sakurai T, Chen Y, Emma-Okon B, Wilhite B, Fukuda D, Pryor BV, Wakabayashi Y, Sampson M, Yu ZX, Sakurai A, Zarzour A, Miyahara H, Takeo J, Sakaue H, Sata M, Remaley AT.

 Mol Nutr Food Res. 2016 [Epub ahead of print]

 

Depot- and gender-specific expression of NLRP3 inflammasome and toll-like receptors in adipose tissue of cancer patients.

 Shimabukuro M, Sato H, Izaki H, Fukuda D, Uematsu E, Hirata Y, Yagi S, Soeki T, Sakaue H, Kanayama HO, Masuzaki H, Sata M.

 Biofactors. 2016 [Epub ahead of print]

 

Obesity-induced DNA released from adipocytes stimulates chronic adipose tissue inflammation and insulin resistance.

 Nishimoto S, Fukuda D, Higashikuni Y, Tanaka K, Hirata Y, Murata C, Kim-Kaneyama JR, Sato F, Bando M, Yagi S, Soeki T, Hayashi T, Imoto I, Sakaue H, Shimabukuro M, Sata M.

 Sci Adv. 2016 Mar 25;2(3):e1501332.

 

Effects of dietary phosphate on glucose and lipid metabolism.

 Abuduli M, Ohminami H, Otani T, Kubo H, Ueda H, Kawai Y, Masuda M, Yamanaka-Okumura H, Sakaue H, Yamamoto H, Takeda E, Taketani Y.

Am J Physiol Endocrinol Metab. 2016 Apr 1;310(7):E526-38.

 

A novel lipoprotein (a) lowering drug, D-47, decreases neointima thickening after vascular injury.

 Nakaya Y, Fukuda D, Oyamada T, Ogawa K, Harada N, Nakagami H, Morishita R, Sata M, Sakaue H.

J Med Invest. 2017;64(1.2):64-67.

 

DNA Methylation Suppresses Leptin Gene in 3T3-L1 Adipocytes. 

Kuroda M, Tominaga A, Nakagawa K, Nishiguchi M, Sebe M, Miyatake Y, Kitamura T, Tsutsumi R, Harada N, Nakaya Y, Sakaue H.

PLoS One. 2016 Aug 5;11(8):e0160532.

 

Intracerebroventricular injection of ghrelin decreases wheel running activity in rats. 

Miyatake Y, Shiuchi T, Mawatari K, Toda S, Taniguchi Y, Futami A, Sato F, Kuroda M, Sebe M, Tsutsumi R, Harada N, Minokoshi Y, Kitamura T, Gotoh K, Ueno M, Nakaya Y, Sakaue H.

Peptides. 2017 Jan;87:12-19.

  

*和文総説*

 【生活習慣病と栄養~カルシウム・ミネラル管理の側面より~】

 肥満・2型糖尿病におけるビタミンD・カルシウムの役割

 黒田 雅士, 阪上

 Clinical Calcium (0917-5857)263 Page349-354(2016.02)

 

【新時代の臨床糖尿病学()-より良い血糖管理をめざして-

 糖・エネルギー代謝制御因子 脂肪細胞・アディポカイン 脂肪細胞の分化と機能

 黒田 雅士, 阪上

 日本臨床 (0047-1852)74巻増刊1 新時代の臨床糖尿病学() Page156-160(2016.02)

 

【「解明」から「制御」へ 肥満症のメディカルサイエンス】

(1)エネルギー代謝の制御機構 脂肪細胞の発生と機能 白色脂肪細胞を中心に 

 黒田 雅士, 中川 香澄, 阪上

 実験医学 (0288-5514)342 Page184-190(2016.02)

 

【栄養療法がわかる!できる!プレゼンのカリスマから学ぶ基本知識と症例問題で身につく実践力で、治療がグッとうまくいく!

(第3)症例&問題で身につける栄養療法の実践力 知りたい病態12選 ICUでの栄養療法 

  理恵, 中瀧 恵実子, 井内 茉莉奈, 阪上 , 西村 匡司

 レジデントノート (1344-6746)1717 Page3260-3267(2016.02)

 

 *国内学会*

 【89回日本内分泌学会学術集会】(京都府) 2016年4月

DNMT1発現抑制による脂肪細胞レプチン発現に対する影響】

  黒田 雅士, 西口 実佐, 中川 香澄, 理恵, 原田 永勝, 阪上

肥満における骨格筋アドレナリン抵抗性の関与とPGC-1α新規アイソフォームの役割

 野村 和弘, 細岡 哲也, 佐々木 , 北村 忠弘, 阪上 , 春日 雅人, 小川

★インスリン抵抗性およびNASHの病態形成における脂肪細胞PDK1-FoxO1経路の意義

 細岡 哲也, 松木 , 野村 和弘, 松居 , 佐々木 , 北村 忠弘, 江口 , Rosen Evan D., 中江 ,

 Accili Domenico, 黒田 雅士, 阪上 , 春日 雅人, 小川

 

 【59回日本糖尿病学会年次学術集会】(京都府)20165

脂肪組織慢性炎症におけるMFG-E8の役割

 黒田雅士、西口実佐、中川香澄、堤 理恵、原田永勝、阪上 浩

 

★骨格筋アドレナリン抵抗性の分子機構と肥満病態形成における役割

 

 野村 和弘, 細岡 哲也, 佐々木 , 北村 忠弘, 阪上 , 春日 雅人, 小川

【第70回日本栄養・食糧学会大会】(兵庫県)20165

長鎖モノエン脂肪酸を含む魚油による抗動脈硬化作用

 板東 正浩、竹尾 仁良、福田 大受、宮原 裕子、Zhi-Hong Yang、西本 幸子、植田 知瑶、齋藤 沙緒理、川上 真智子、佐野 周平、佐田 政隆、阪上

★関節リウマチ患者の筋肉量減少に対する栄養摂取量及び身体活動の影響

 瀬部真由、堤理恵、岸潤、松島里那、井内茉莉奈、筑後桃子、原田永勝、木下成三、堤保夫、西岡安彦、阪上浩.

 

【日本外科代謝栄養学会第53回学術集会】 (東京都) 2016年7月

★侵襲時の代謝破綻に栄養素が与える影響

堤 理恵、井内 茉莉奈、阪上 浩

 

【第21回アディポサイエンス・シンポジウム】 (大阪府) 2016年8月

★脂肪組織慢性炎症形成におけるMFG-E8の役割

黒田 雅士

 

【第37回日本肥満学会】(東京都) 2016年10月

★急性期病態における肥満と栄養

堤 理恵、井内 茉莉奈、瀬部 真由、宮武由実子、黒田 雅士、原田 永勝、阪上 浩

★肥満病態における貧食制御因子MFG-E8

黒田 雅士、西口 実佐、小野山 瑠美、宇川 菜穂、堤 理恵、原田 永勝、阪上 浩

★長鎖モノエン脂肪酸を含む魚油による坑動脈化作用

板東 正浩、竹尾 仁良、福田 大受、宮原 裕子、楊 志宏、西本 幸子、齋藤 沙緒理、川上 真智子、上吉原 絢、丹波 洋介、佐田 政隆、阪上 浩

★肥大化脂肪細胞における転写因子IRF7の同定と機能解析

西口 実佐、黒田 雅士、小野山 瑠美、宇川 菜穂、堤 理恵、原田 永勝、阪上 浩

 

【第49回日本栄養・食糧学会 中国・四国支部大会】(徳島県) 2016年11月

★栄養素の新規機能性を探索する(特別講演)

阪上 浩

 

【第39回日本分子生物学会年会】(神奈川県)2016年12月

★5-FU誘導性味覚異常モデルにおける味覚受容体1R3発現制御システム

堤 理恵 

 

【第20回日本病態栄養学会年次学術集会】(京都府)2017年1月

★関節リウマチ患者の筋肉量減少に対する栄養摂取の影響

瀬部 真由

★食道がん・頭頸部がん患者における安静時エネルギー消費量と食事摂取量および体組成の関係性

松島 里那

★重症患者の栄養投与開始時期による体組成の継時的変化の検討

井内 茉莉奈

★透析患者における味覚異常と味覚受容体の検討

梶川 美百合

 

【第32回日本静脈経腸栄養学会学術集会】(岡山県)2017年2月

★重症モデルにおけるエネルギー消費倹約メカニズムの解明

堤 理恵

★関節リウマチ患者におけるサルコペニアの検出とそのリスクファクターの検討

瀬部 真由

★化学療法中の味覚異常に対するグルタミン酸ナトリウム(MSG)付加の効果

松島 里那

 

【第254回徳島医学会学術集会】(徳島県)2017年2月

★徳島大学病院外来化学療法室における栄養サポートシステムの立ち上げと今後の課題

堤理恵、瀬部真由、松島里那、齋藤沙緒理、三木幸代、竹谷豊、高橋章、濵田康弘、二川健、丹黒章、阪上浩

 ★頭頸部癌化学療法中の味覚異常には味覚受容体遺伝子発現が影響する

松島里那(、堤理恵、梶川美百合、合田正和、佐藤豪、庄野仁志、北村嘉章、阿部晃治、武田憲昭、阪上浩

 

【第44回日本集中治療医学会学術集会】(北海道)2017年3月

★ペプチド栄養剤の最新情報

堤 理恵

★重症患者における栄養投与開始時期と体組成変化の可能性の検討

井内 茉莉奈

 

*講演会・講習会*  

【日本健康・栄養システム学会 ランチョンセミナー】(味の素)20166

★ご存知ですか?アミノ酸の作用—うま味で患者さんの食欲をUpさせよう?!

堤 理恵

 

【一般社団法人日本病態栄養学会平成28年度NSTセミナー】(大阪)20167

★「補助食品」「経腸栄養の種類、投与ルート、管理」「経腸栄養の合併症対策 症例による検討」】

阪上 浩

 

【日本静脈経腸栄養学会近畿支部大会 ランチョンセミナー】(大塚製薬工場)20167

★BedBenchの栄養学—最近の重症患者の栄養管理から

堤 理恵

 

【第17回徳島糖尿病フォーラム】(徳島県)2016年7月

★肥満・糖尿病克服を目的とした脂肪細胞研究の実践と栄養学研究への展開

阪上 浩

 

【ネスレ排泄サポートセミナー】(岡山県)2016年10月

★消化態栄養剤を使おう!~難治性下痢の対応、術後プロトコルまで~

堤 理恵

 

【第2回四国オープンイノベーションワークショップ】(愛媛県)2016年11月

徳島県産食材の新しい可能性の探求

堤 理恵

 

Diabetes Scientific Meeting】(岐阜県)2016年11月

★肥満・糖尿病克服を目的とした脂肪細胞研究の実践と栄養学研究への展開

阪上 浩

 

【一般社団法人日本病態栄養学会平成28年度NSTセミナー】(京都府)2017年1

★「補助食品」「経腸栄養の種類、投与ルート、管理」「経腸栄養の合併症対策 症例による検討」

阪上 浩

 

【徳島ニュービジネス協議会 平成28年度第5回例会】(徳島県)2017年3月

★イフリのビジネスプラン

阪上 浩

 

*研究会*

 【IRMS研究会】(東京) 20166月 

Leucine stimulates mitochondrial fusion and function via mTOR-Opa1 signaling in cardiomyocytes in vitro and in vivo

Rie Tsutsumi , Hiroshi Sakaue

 

【第9回MSD主催SYMPHONY】(東京都)2016年9月

★肥満病態形成における細胞死の関与

黒田 雅士

 

【第181回食品産業研究開発懇話会研究会】(東京都)2016年9月

★肥満による2型糖尿病-戦略課題としての脂肪細胞制御-

阪上 浩

 

【糧食研究会 高齢者栄養分野 研究進捗報告会】(東京都)2016年12月

★高齢者の栄養摂取が食欲・運動習慣と生体代謝に与える影響に関する包括的研究

阪上 浩


2015年4月~2016年3月

 *原著論文*

 Intracerebroventricular injection of adiponectin regulates locomotor activity in rats.

Miyatake Y, Shiuchi T, Ueta T, Taniguchi Y, Futami A, Sato F, Kitamura T, Tsutsumi R, Harada N, Nakaya Y, Sakaue H.

J Med Invest. 2015;62(3-4):199-203.

 

Excessive dietary phosphorus intake impairs endothelial function in young healthy men: a time- and dose-dependent study.

Nishi T, Shuto E, Ogawa M, Ohya M, Nakanishi M, Masuda M, Katsumoto M, Yamanaka-Okumura H, Sakai T, Takeda E, Sakaue H, Taketani Y.

J Med Invest. 2015;62(3-4):167-72.

 

Fosaprepitant versus ondansetron for the prevention of postoperative nausea and vomiting in patients who undergo gynecologic abdominal surgery with patient-controlled epidural analgesia: a prospective, randomized, double-blind study.

 Soga T, Kume K, Kakuta N, Hamaguchi E, Tsutsumi R, Kawanishi R, Fukuta K, Tanaka K, Tsutsumi YM.

J Anesth. 2015 Oct;29(5):696-701. doi: 10.1007/s00540-015-2006-z.

 

Long-term dietary supplementation with saury oil attenuates metabolic abnormalities in mice fed a high-fat diet: combined beneficial effect of omega-3 fatty acids and long-chain monounsaturated fatty acids.

 Yang ZH, Inoue S, Taniguchi Y, Miyahara H, Iwasaki Y, Takeo J, Sakaue H, Nakaya Y.

 Lipids Health Dis. 2015 Dec 1;14:155.

 

The effects of intravenous fosaprepitant and ondansetron in the prevention of postoperative nausea and vomiting in patients who underwent lower limb surgery: a prospective, randomized, double-blind study.

 Kakuta N, Kume K, Hamaguchi E, Tsutsumi R, Mita N, Tanaka K, Tsutsumi YM.

 J Anesth. 2015 Dec;29(6):836-41. doi: 10.1007/s00540-015-2054-4.

 

C-terminal region of GADD34 regulates eIF2α dephosphorylation and cell proliferation in CHO-K1 cells.

 Otsuka R, Harada N, Aoki S, Shirai K, Nishitsuji K, Nozaki A, Hatakeyama A, Shono M, Mizusawa N, Yoshimoto K, Nakaya Y, Kitahata H, Sakaue H.

 Cell Stress Chaperones. 2016 Jan;21(1):29-40.

 

In silico analysis of polymorphisms in microRNAs that target genes affecting aerobic glycolysis.

 Suresh PS, Venkatesh T, Tsutsumi R.

 Ann Transl Med. 2016 Feb;4(4):69. doi: 10.3978/j.issn.2305-5839.2016.01.35.

 

The synergystic effects of omega-3 fatty acids against 5-fluorouracil-induced mucosal impairment in mice

 Mayu Sebe, Rie Tsutsumi Sotaro Yamaguchi, Yousuke T. Horikawa, Nagakatsu Harada, Takuro Oyama, Nami Kakuta, Katsuya Tanaka, Yasuo M. Tsutsumi, Yutaka Nakaya and Hiroshi Sakaue

 BMC NutritionBMC series – open, inclusive and trusted20162:17

 DOI: 10.1186/s40795-016-0057-7

 

Mining of single nucleotide polymorphisms in the 3' untranslated region of liver cancer-implicated miR-122 target genes.

Suresh PS, Venkatesh T, Tsutsumi R.

Ann Transl Med. 2016 Mar;4(5):102. doi: 10.21037/atm.2016.02.13.

 

Effects of chemotherapy on gene expression of lingual taste receptors in patients with head and neck cancer.

Tsutsumi R, Goda M, Fujimoto C, Kanno K, Nobe M, Kitamura Y, Abe K, Kawai M, Matsumoto H, Sakai T, Takeda N.

Laryngoscope. 2016 Mar;126(3):E103-9. doi: 10.1002/lary.25679.

 

*和文総説*

 【重症病態の栄養治療-最新の知識とその実践】 栄養組成 ペプチド栄養剤

  理恵, 阪上 , 保夫

 救急・集中治療 (1346-0935)277-8 Page585-590(2015.08)

 

【中枢神経系によるエネルギー代謝調節機構】

摂食調節ペプチドによる中枢神経系を介した運動制御機構の解明

 宮武 由実子, 志内 哲也, 千尋, 阪上

内分泌・糖尿病・代謝内科 (1884-2917)411 Page31-35(2015.07)

 

【肥満と腎臓】 脂肪細胞の分化、肥大/増殖とその制御機構 

 中川 香澄, 黒田 雅士, 阪上

 腎と透析 (0385-2156)784 Page493-496(2015.04)

 

【生活習慣病と急性期疾患】

Tsutsumi R, Sebe M.

Clin Calcium. 2016 Mar;26(3):459-62. doi: CliCa1603459462.

 

*欧文総説*

 Non-coding RNAs: Functions and applications in endocrine-related cancer.

 Venkatesh T, Suresh PS, Tsutsumi R.

 Mol Cell Endocrinol. 2015 Nov 15;416:88-96. doi: 10.1016/j.mce.2015.08.026.

 

tRFs: miRNAs in disguise.

 Venkatesh T, Suresh PS, Tsutsumi R. 

 Gene. 2016 Apr 1;579(2):133-8. doi: 10.1016/j.gene.2015.12.058.

 

*国内学会*

 【日本内分泌学会学術集会】(大阪府) 2015年4月

肥満病態形成における骨格筋アドレナリン抵抗性の関与

 野村 和弘, 細岡 哲也, 佐々木 , 北村 忠弘, 阪上 , 春日 雅人, 小川

Interleukin-11(IL-11)は脂肪細胞分化を抑制する

 董 冰子, 近藤 剛史, 遠藤 逸朗, 大西 幸代, 阪上 , 相澤 慎一, 安倍 正博, 松本 俊夫

 

【第59回日本リウマチ学会総会・学術集会】(愛知県)2015年4月

★関節リウマチ患者における栄養評価法の検討

筑後桃子、岸潤、豊田優子、河野弘、西岡安彦

 

【第58回糖尿病学会年次学術集会】(山口県)20155

DNMT1発現抑制による脂肪細胞レプチン発現に対する影響

 黒田雅士、阪上浩、中川香澄、近藤万莉、原田永勝、中屋 豊

★脂肪細胞におけるKLF15の新規標的遺伝子の探索】

  中川 香澄, 阪上 , 原田 永勝, 黒田 雅士, 近藤 万莉

★肥満病態形成における骨格筋アドレナリン抵抗性の関与とPGC-1α新規アイソフォームの役割

  野村 和弘, 細岡 哲也, 佐々木 , 北村 忠弘, 阪上 , 春日 雅人, 小川

 

【第251回徳島医学会学術集会】(徳島大学大塚講堂)20158

★低エネルギー密度が2型糖尿病患者の食行動や代謝改善に与える効果の検討

 荒木迪子,森博康,奥村仙示,多々納浩,鞍田三貴,福尾惠介,田蒔基行,黒田暁生,阪上浩,松久宗英

 

【第62回日本栄養改善学会学術集会】(福岡県) 20159

★関節リウマチ患者の筋肉量減少に対する栄養摂取量及び栄養組成の影響.

  瀬部真由、堤理恵、松島里那、岸潤、阪上浩.

★化学放射線療法中の頭頚部癌患者における味覚障害と栄養状態の検討

  松島里那、瀬部真由、堤理恵、安井苑子、松村晃子、濱田康弘、酒井徹、武田憲昭、阪上浩

★健常成人において食習慣及び運動習慣が体組成に与える影響

  井内茉莉奈、瀬部真由、松島里那、堤理恵、阪上浩

 

【第36回日本肥満学会】(愛知県)201510

★高インスリン感受性3T3-L1培養脂肪細胞における代謝プロファイル解析

  黒田 雅士、中川 香澄、西口 実佐、堤 理恵、原田 永勝、阪上 浩

★関節リウマチ患者にみられる肥満と筋肉量減少に対する栄養摂取量及び栄養組成の影響

  瀬部真由、堤理恵、岸潤、松島里那、井内茉莉奈、筑後桃子、豊田優子、河野弘、原田永勝、西岡安彦、阪上浩

★健常成人において食生活が体組成に与える影響-食品群別、エネルギー密度の観点から-

  松島里那、井内茉莉奈、瀬部真由、堤理恵、原田永勝、阪上浩

★食事性のリンが糖代謝に及ぼす影響 PET/CT用いた解析

 Abuduli Maerjianghan, 大南 博和, 阪上 , 大谷 , 上田 遥香, 武田 英二, 竹谷

★骨格筋のアドレナリン抵抗性は肥満を惹起する

  野村 和弘, 細岡 哲也, 佐々木 , 北村 忠弘, 阪上 , 春日 雅人, 小川

★脂肪細胞のインスリン作用障害による代謝異常およびNASH発症・進展の分子機構の解明

  細岡 哲也, 松木 , 野村 和弘, 松居 , 佐々木 , 北村 忠弘, 江口 , Rosen Evan D., 中江 , Accili Domenico, 黒田 雅士, 阪上 , 春日 雅人, 小川

★脂肪細胞レプチン発現に対するDNMT1発現抑制の影響

  中川 香澄, 黒田 雅士, 西口 実佐, 理恵, 原田 永勝, 阪上

 

【糖尿病学会中四国地方会第53回総会】(鳥取県)201510

★食事エネルギー密度は日本人2型糖尿病患者の肥満と関連する

  荒木迪子,森博康,奥村仙示,多々納浩, 田蒔基行,黒田暁生,阪上浩,松久宗英 

 

【第28回日本外科感染症学会総会学術集会】(愛知県)201512

★重症患者・敗血症モデルにおけるエネルギー消費量の検討

  堤 理恵、大藤純、井内茉莉奈、小野寺睦雄、堤保夫、今中秀光、西村匡司、阪上浩

 

【第19回日本病態栄養学会年次学術集会】(神奈川県) 20161

★関節リウマチ患者の筋肉量減少に対する栄養摂取量及び栄養組成の影響

瀬部真由、堤理恵、岸潤、松島里那、井内茉莉奈、筑後桃子、原田永勝、木下成三、堤保夫、西岡安彦、阪上浩

★関節リウマチ患者における体組成評価とサルコペニアの検出.

  筑後桃子、瀬部真由、堤理恵、岸潤、松島里奈、井内茉莉奈、原田永勝、岸潤、西岡安彦、阪上浩

★重症患者における栄養予後指標としての位相角の有用性

  井内茉莉奈、堤理恵、瀬部真由、松島里那、原田永勝、大森純、西村匡司、阪上浩

★化学療法中の頭頚部癌患者の食事へのグルタミン酸ナトリウム添加が喫食量に与える影】

  松島里那、堤理恵、瀬部真由、井内茉莉奈、安井苑子、谷佳子、佐藤豪、松田和徳、高岡奨、戸村美紀、北村嘉章、原田永勝、松村晃子、濱田康弘、武田憲昭、阪上浩.

 

【第50回日本成人病生活習慣病学会】(東京都)20161

★1型糖尿病患者における皮下蓄積AGEs蓄積とサルコペニアとの関連の検討】

   博康, 荒木 迪子, 鈴木 麗子, 黒田 暁生, 田蒔 基行, 明比 祐子, 阪上 , 松久 宗英

 

【第43回日本集中治療医学会学術集会】(兵庫県)20162

 ★ICU入室中の筋肉量減少と予後の関連性.

  堤理恵、大藤純、井内茉莉奈、小野寺睦雄、堤保夫、今中秀光、原田永勝、西村匡司

★重症患者における栄養予後指標としての位相角の有用性

  井内茉莉奈、大藤純、堤理恵、小野寺睦雄、阪上浩、今中秀光、西村匡司

 

31回日本静脈経腸栄養学会学術集会】(福岡県) 20162

★重症患者における栄養予後指標としての位相角の有用性

  堤理恵、井内茉莉奈、大藤純、松島里那、瀬部真由、原田永勝、堤保夫、西村匡司、阪上浩.

ICUにおける経腸栄養パスの導入-エビデンスと経験から-

  堤理恵、中瀧恵実子、井内茉莉奈、瀬部真由、松島里那、原田永勝、堤保夫、西村匡司、阪上浩.

★関節リウマチ患者の筋肉量減少に対する栄養摂取量及び栄養組成の影響

  瀬部真由、堤理恵、岸潤、松島里那、井内茉莉奈、筑後桃子、原田永勝、木下成三、堤保夫、西岡安彦、阪上浩.

★頭頸部癌化学療法中の味覚異常には味覚受容体遺伝子発現が影響する

  松島里那、堤理恵、瀬部真由、井内茉莉奈、合田正和、原田永勝、武田憲昭、阪上浩.

 

【第45回日本心脈管作動物質学会】(徳島県)20162

★動脈硬化におけるマクロファージTLR9の役割

  西本 幸子, 福田 大受, 東邦 康智, 田中 君枝, 平田 陽一郎, 八木 秀介, 添木 , 阪上 , 島袋 充夫, 佐田 政隆

 

【第93回日本生理学会大会】(北海道)20163

★The Effects on Voluntary Exercise of Metabolism-Related Signal Molecules, Ghrelin.

 Miyatake, T. Shiuchi, C. Azuma, R. Tsutsumi, N. Harada, Y. Nakaya, H. Sakaue

 

 *国際学会*

American Diabetes Association's 75th Scientific Sessions】Boston, MA, United States20156

★ATBP, Adipocyte-specific Tubulin-binding Protein,Can Control Cytoskeletal Structure and Insulin Stimulated Glucose Uptake

 Masashi Kuroda, Rie Okitsu, Mari Kondo, Kasumi Nakagawa, Toshio Hosaka, Nagakatsu Harada and Hiroshi Sakaue

 

【Cell Symposia Exercise Metabolism】Amsterdam, The Netherlands20157

Intracerebroventricular injection of ghrelin decreases wheel running activity in rats.

 Y. Miyatake, T. Shiuchi, C. Azuma, R. Tsutsumi, N. Harada, H. Sei, Y. Minokoshi, K. Gotoh, Y. Nakaya, H. Sakaue

★Gene expression analysis of hyperactive mutant SPORTS rat

 T. Horiguchi, K. Miyoshi, A. Tanimura, H. Hagita, Y. Miyatake, H. Sakaue, T. Noma

 

【the 8th asia-oceania conference on obesity】Nagoya, Japan201510

★Nonsense-mediated mRNA decay regulates expression of a constitutively active form of sterol regulatory element-binding protein 1

Nagakatsu Harada, Hitomi Taniwaki, Haruka Yonemoto, Takashi Oyamada, Yukie Nara, Haruka Omachi, Ayane Nozaki, Masaki Yoshida, Rie Tsutsumi, Hironori Yamamoto, Hiroshi Sakaue, Yutaka Nakaya

★Role of ATBP, Adipocyte-specific Tubulin-Binding Protein, in cytoskeletal structure and insulin-stimulated glucose uptake

Masashi Kuroda, Rie Okitsu, Mari Kondo, Kasumi Nakagawa, Toshio Hosaka, Harada Nagakatsu and Hiroshi Sakaue

★Obesity and lowered muscle mass in patients with rheumatoid arthritis

Mayu Sebe, Rie Tsutsumi , Kishi Jun, Momoko Chikugo, Rina Matsushima, Yuko Toyoda, Hiroshi Kawano, Nagakatsu Harada, Yasuhiko Nishioka, Hiroshi Sakaue

★Dietary intake directly affects body composition in young healthy subjects

 Rina Matsushima, Marina Iuchi, Mayu Sebe, Rie Tsutsumi, Nagakatsu Harada, Hiroshi Sakaue.

★Intracerebroventricular injection of adiponectin and leptin regulates locomotor activity in rats.

Y. Miyatake, T. Shiuchi, C. Azuma, R. Tsutsumi, N. Harada, H. Sei, Y. Nakaya, H. Sakaue

 

【Keystone Symposia Conference T2: Diabetes:New Insights into Molecular Mechanisms and Therapeutic Strategies】Kyoto, Japan201510

★Leucine induces cardioprotection by promoting mitochondrial fusion and function via mTOR and Opa-1 signaling in vitro and diet induced obese mice

Rie Tsutsumi1, Yasuo M. Tsutsumi, Hemal H. Patel , David M. Roth , Katsuya Tanaka , Hiroshi Sakaue

★The significance of ATBP, Adipocyte-specific Tubulin-Binding Protein, on cytoskeletal structure and insulin-stimulated glucose uptake in adipocytes

 Masashi Kuroda, Rie Okitsu, Misa Nishiguchi, Kasumi Nakagawa, Toshio Hosaka, Rie Tsutsumi, Nagakatsu Harada, and Sakaue Hiroshi

★The Effects on Voluntary Exercise of Metabolism-Related Signal Molecules, Ghrelin.

Y. Miyatake, T. Shiuchi, C. Azuma, R. Tsutsumi, N. Harada, H. Sei, Y. Minokoshi, K. Gotoh, Y. Nakaya, H. Sakaue

 

【American Heart Association Scientific Sessions 2015】Orlando, USA201511

★Toll-like receptor 9 plays a pivotal role in angiotensin II-induced atherosclerosis.

Nishimoto S, Fukuda D, Higashikuni Y, Tanaka K, Hirata Y, Yagi S, Soeki T, Sakaue H, Shimabukuro M, Sata M.

 

【2016 Keystone Symposia Conference B2: Obesity and Adipose Tissue Biology】Banff, Alberta, Canada20162

★Deletion of MFG-E8 protected mice from diet-induced insulin resistance 

 Masashi Kuroda, Misa Nishiguchi, Kasumi Nakagawa, Rie Tsutsumi, Nagakatsu Harada, Hiroshi Sakaue

 

*講演会・講習会*

【第58回日本糖尿病学会年次学術集会 教育講演Educational Lecture】 2015年4月

★肥満による2型糖尿病:戦略課題としての脂肪細胞制御

  阪上 浩 黒田 雅士 中川 香澄

 

【一般社団法人日本病態栄養学会平成27年度NSTセミナー】(福岡県)20156

補助食品 経腸栄養の種類、投与ルート、管理】【経腸栄養の合併症対策 症例による検討】【栄養サポートチームのための実技講習会

 阪上 浩

 

【平成27年度教員免許状更新講習】(徳島県)20157

★児童生徒の成長を助ける食と栄養

 阪上 

 

【公益社団法人徳島県栄養士会平成27年度生涯教育研修会】(徳島大学蔵本キャンパス)20159

★栄養アセスメント講義 ★栄養アセスメント演習

 阪上 浩

 

【第12回徳島 膠原病・リウマチ県民講座】(徳島大学蔵本キャンパス)201510

 ★病気による栄養不良とその評価

  瀬部 真由

 

【平成27年度後期 明治大学リバティアカデミー教養・文化講座 明治大学・徳島県・徳島大学連携講座

 糖尿病と闘う~発症を予防し、重症化を止める~】(東京都)201510

 コーディネーター:阪上

 

【第66回兵庫県糖尿病懇話会】(兵庫) 201512

 ★肥満による2型糖尿病―戦略課題としての脂肪細胞制御

  阪上

 

【一般社団法人日本病態栄養学会平成27年度NSTセミナー】(神奈川県)20161

★補助食品 ★経腸栄養の種類、投与ルート、管理 ★経腸栄養の合併症対策 症例による検討

 阪上 浩

 

【神戸・内科疾患研究会】(兵庫県) 2016年1月

★肥満・糖尿病克服を目的とした脂肪細胞研究の実践と栄養学研究への展開

  阪上 

 

【第6回学際的脂質創生研究部会講演会】(徳島大学常三島キャンパス工業会館)20161

★長鎖モノエン脂肪酸を含む魚油による抗動脈硬化作用

 板東 正浩、竹尾 仁良、福田 大受、宮原 裕子、Zhi-Hong Yang、西本幸子、植田 知瑶、齋藤 沙緒理、川上 真智子、佐野 周平、佐田 政隆、阪上

  

【日本集中治療医学会】(兵庫県)20162

★Pro&Con 重症患者にエネルギー投与は必要か?

 堤 理恵

★ICUにおける経腸栄養パスの導入-エビデンスと経験から-

 堤理恵、中瀧恵実子、井内茉莉奈、瀬部真由、松島里那、原田永勝、堤保夫、西村匡司、阪上浩.

 ★イブニングセミナー「経腸栄養初心者のための経腸栄養セミナー」(ネスレ日本)

 流動食の種類と選択

 堤 理恵

 

 *研究会*

2015年度第6回学際的脂質創生研究部会講演会】(徳島県) 2016年1月

★長鎖モノエン脂肪酸を含む魚油による抗動脈硬化作用

 板東 正浩、竹尾 仁良、福田 大受、宮原 裕子、Zhi-Hong Yang、西本 幸子、植田 知瑶、齋藤 沙緒理、川上 真智子、佐野 周平、佐田 政隆、阪上

 

【平成27年度 革新的特色研究シンポジウム】(徳島県) 20162

★レプチン発現におけるDNAメチル化の意義

  阪上 浩、中川 香澄、黒田 雅士

 

【第252回徳島医学会学術総会】(徳島県) 20162

★肥満・糖尿病克服を目的とした脂肪細胞研究の実践と栄養学研究への展開

  阪上 浩

 

【CardioDiabetes研究会】(東京都) 20163

★Leucine induces cardioprotection in vivo and in vitro by promoting mitochondria function via mTOR and Opa-1 signaling

 Rie Tsutsumi , Hiroshi Sakaue

 


2014年4月~2015年3月

*国内学会*

 【第87回日本内分泌学会学術総会】(福岡県) 2014年4月

★細胞骨格制御分子による糖取り込み機構の解析

   阪上 浩(卒業生興津理絵の代理発表)

 

【第57回日本内分泌学会学術総会】(大阪府)2014年5月

★細胞骨格制御分子による糖取り込み機構の解析

 阪上 浩(卒業生興津理絵の代理発表)

★レプチン転写抑制機構としてDNAメチル化の意義

 中川 香澄

★アディポネクチン及びレプチンによる中世運動制御部位の同定

 宮武 由実子

 

【第19回アディポサイエンス・シンポジウム】(大阪府)2014年8月

★3T3-L1脂肪細胞におけるレプチン発現制御機構の解析

 中川 香澄

 

【第35回日本肥満学会】(宮崎県)2014年10月

★細胞骨格制御分子γ-synucleinによる糖取り込み機構の解析

 黒田 雅士

★3T3-L1脂肪細胞におけるレプチン発現制御機構の解析

 中川 香澄

★アディポネクチン・レプチンによる中枢性運動制御部位の同定

 宮武 由実子

 

【第52回総会日本糖尿病学会中国四国地方】(広島県)2014年10月

★肥満2型糖尿病患者におけるeGFRの妥当性について

 荒木 迪子

 

【第18回日本病態栄養学会年次学術集会】(京都府)2015年1月

★関節リウマチ患者は内臓脂肪肥満を伴うサルコペニアを示す

 筑後 桃子

★生物学的製剤による関節リウマチ患者の栄養状態の変化の検討

 甫木元 美幸

 

 

*講演会・講習会*

【第11回阪神糖尿病合併症セミナー】(兵庫県)2014年6月

★科学的な(?)食事療法とは

 阪上 浩